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化学反応式CO2添加システム・リニューアル

2010年09月28日 22:51

全体のシステムの見直しを水槽台作成と同時平行で検討中。

まずは、CO2添加システムのリニューアル。
狙いは、容量増加⇒交換頻度の減。

そんな時になかなか良さそうな容器が。
こいつ、インスタントコーヒーの「NESCAFE」さん。
5598
容積的には800mlは確実にあると思われ。
容量は倍増する予定。

問題は「漏れ」。
まずは加圧テストをして容器としての性能を確認したいところ。

水槽台にシステム全てをビルトインする計画。
でも、なかなか構想が纏まらない感じ。
最終形を想定できないと水槽台のファイナルイメージも完成しないんだな、これが。


=追記=

いやいやダメでした。
圧力を掛けると漏れます。
少し蓋がやわらかいなぁとは思ったんですよね。

このくらいのサイズで、もう少ししっかりしたものを探さなくては!


コメント

  1. フォームEW | URL | -

    こいつは全然だめですよw
    だって、水も簡単に漏れますもん。
    自分の経験から言うと、ガスが漏れないようにするには、普通のプラ蓋では難しいと思います。
    実験で使う15/50mlコニカルチューブ(ファルコン)でさえも、揮発性の有機溶媒を入れるとゆっくりと漏れます。
    500-1000Lの同じような容器で安いものだと、100円ショップやホームセンターで見た限りでは、どれもかなり厳しい感じです。
    あえて上げるとすれば、昔から良く使われている、金属製の白い蓋のビンが使えるかもしれません。
    ホームセンターでも100円前後で売っている安いビンですが、こいつは蓋裏に薄くゴムが付いているので、ある程度の密封性は確保できます。
    ゴム部にワセリン等を薄く塗ってからきつく締めるとなおいいと思います。

  2. なが | URL | -

    フォームEWさんへ

    なるほど。
    やっぱしダメですか・・・。

    2mm厚のゴムシートを多量に入手しました。
    この素材でパッキンを作って改造するのもありでしょうか?
    まあ、このコーヒー瓶は蓋自体が軟質なんでムリですが。

    いずれにしても良い素材を求めて彷徨ってみます。

  3. フォームEW | URL | -

    自動給水機でパッキン自作をやったことがありますが、意外と難しいです。
    自分がやったのはポリタンクの蓋なので、それよりも大きい蓋だとさらに難しくなると思います。
    もしパッキンを作られるつもりなら、以下のポイントを押さえておくといいです。

    ・密閉させるには当たり前だけど、力を込めて締めることになる。
    ・薄いゴムだとそれ自体が変形してしまって、パッキンの役目を果たさなくなる。
    ・それを回避するためには、パッキン自体を蓋に強力に接着させるか、変形しない程度の厚み(硬さ)を持たせないといけない。
    ・しかし、よく蓋に使われるプラ(PP/PE)は強力な接着が難しいです。
    ・ゴムシートはゴム板と呼べるくらいの厚さがいいです。
    ・自分は3mmで作りましたが、その大きさの蓋で2mmは厳しいかも。少なくともその厚さで接着なしで挑むのは止めたほうがいいです。
    ・ゴムだけで締め付けると、締め付け時にゴムの抵抗により、極わずかな隙間ができるため、ワセリン等の潤滑剤が必要。

    意外と難しくて、3回目くらいの挑戦で何とかなりました。
    口が広ければ広いほど難易度が上がります。
    甘く見て取りかかると、自分みたいに失敗することになりますw

  4. なが | URL | -

    フォームEWさんへ

    どうもこんばんわです。

    そうっすか。自作パッキンは道険しいようですね。
    貴重な経験則ありがとうございます。

    ここは容器ありきで薦めたいと思っています。
    良いめぐり合いがあり次第のリニューアルを考えています。
    その時に自作パッキンにトライすることになるのか否か。
    今のところ不明です。

    やっぱガラス容器がいいなぁ。

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