FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再出発?微粉ハイポネックス

2011年01月08日 17:30

すでにソイルからも黒髭コケが繁茂し始めていた我が水槽。

年末の大掃除に紛れて水槽の掃除も敢行。
そして、ソイルも一度処分をしようかと・・・・。
黒髭の繁茂に加え、少し古くなってきたことも理由。

でもリニューアルするわけでもなく、暫定的な対応をした結果。
中途半端な状態に・・・。こんな感じ。
m065
・・・まあ、水草ファ-ムと言うことで。
リニューアルについては、別のプランがあるので、それまでの繋ぎという位置付け。
その繋ぎの間に必要な水草の育成に努めて行きたい感じ。

まずは、失敗の反省を。
去年の後半は、黒髭にやられ、かつ、水草もいまいち育成せずという状況でした。
今思えばなんらかの栄養素が欠けていたのかと思います。

ということで、肥料にチャレンジしてみようかと。
と言ってもアクア用は、少しお高い。
ならば園芸用の転用を図ろうと思います。

・・・調べたら結構実績あるんですね。コイツ。

【微粉ハイポネックス】 [6.5-6-19] + 微量元素
肥料配分は 6.5-6-19 (窒素・燐酸・カリ) 。
一般的な水草水槽において、都合のいい肥料配分とのこと。
肥料分がゼロの状態から、この配分で足しておけば水草が育つという事らしい。
微量元素が入ってることも重要です。
120g入りで500円程度。

この微粉ハイポネックスは、土壌を使わない水耕栽培用の肥料とのこと。
現在の我が水槽には適切な肥料かと思われ。
m066

まずは、100倍液を作ります。
500ml入りのシャンプー用容器を流用。
500mlに対して5gをいれ混ぜ混ぜ。
少し沈殿物が残りますが、それは致し方ない模様。

この容器のワンプッシュは、およそ3ml。
という事で一回の施肥量は、暫定的にワンプッシュということで。
適切な量というのは不明なり。
水草の様子とコケの発生具合を鑑みボーダーラインを見極めたいと考えています。

こんな感じで500ml分が24回分作れます。
園芸用の流用は、コスト的には申し分ないっすね。

液肥によって問題ない水草育成ができるのであれば、ソイルによらない環境整備も選択肢となります。
今後のリニューアルプランに多少なりとも影響がありそうなお題になりそうです。

少しアクア熱が停滞していた今日この頃。
このチャレンジが新しい出発となれば幸いなり。


コメント

  1. フォームEW | URL | -

    >今思えばなんらかの栄養素が欠けていたのかと思います。
    うーん。そうですかねえ。
    自分は栄養過多か光量だと思います。
    生体が極端に少なければ微粉はいいと思いますけど、写真のようなスカスカ状態だと自分は使わないです。
    その上でボサボサに増えるまで極端に照明を絞ります。

    ミクロはかなり低栄養、低照度でいけるはずです。
    実際自分の環境でも、45cmでグッピー幼魚数匹、餌無しw、15W1灯、足し水のみの状態で、モスと栄養を奪い合いながら緩やかに増殖しています。
    過去に、これよりも酷い、ほぼ間接照明のみの状態でも増殖した記憶があります。
    普通の水道水や井戸水であれば微量要素は確実に入っているんで、ニョキニョキワサワサで欠乏しない限りは、微量要素も必要ないと思います。

  2. なが | URL | -

    う~ん

    フォームEWさんへ

    経験不足が故に判断できずにいますが、水草の成長が滞っていたのは事実。
    となると何かしら欠けたるものがあったのでは?と推量しました。

    水槽立ち上げてから1年半くらい。
    その間に結構水草がニョキニョキワサワサだった時期もあり。
    そして停滞期に・・・。

    にわか知識なのですが、カリウムは欠乏する可能性のある栄養素だと。
    という事でここらへんが怪しいと言うことで液肥を導入と相成りました。
    ベアタンク化したこともあってその他栄養素もついでに投入という感じです。

    正しい道がわからぬまま迷走中かもという気もしますが、今後もご指導ご鞭撻のほどお願いします。

    水草ファームとして次期レイアウト用の水草を追加・増殖させる予定です。

  3. フォームEW | URL | -

    >水槽立ち上げてから1年半くらい。
    >その間に結構水草がニョキニョキワサワサだった時期もあり。
    >そして停滞期に・・・。
    これはモスやミクロなどの強い水草で起こったことでしょうか?
    それともキューバパール等の水草?

    自分も水草を本格的にやったことは無いので、しっかりとした事はいえませんが、もし仮に微量要素も含めた肥料分の欠乏が起こった場合には、
    過程①ニョキワサ→葉が白くなったり間延びしたり→次第に成長が鈍って行く
    と言うような過程をとると思うんですよ。
    過程②ニョキワサ→なぜか成長が鈍る→コケにも負けるようになる→遂には枯れ果ててなくなる→ミクロなどの強い水草も成長が鈍る
    と言う過程ではないでしょうか?
    光量が足りない、CO2が足りないといった可能性も考えられますが、前者も後者もニョキワサ期があったということで否定されます。
    となると、根本的に水質が合ってない可能性も考えられます。
    特にソイルを使っていたと言うことから、ソイルのイオン交換が切れて、硬度・pHの上昇→水草に適さない水質になったという可能性はありませんでしょうか?
    それだと②の過程をたどったりするはずです。

    微粉ですが、微量要素も入っているので沈殿するのは仕方ないですね。
    よく水耕栽培に使われる大塚ハウスですが、沈殿しないように2つ以上を混ぜて使うことになっています。
    微粉は微量要素もカバーしているのに1つなので、確実に沈殿が出来るはずです。
    微量要素も視野に入れた肥料は、酸化や肥料同士の反応で沈殿しやすいので、作り置きはなるべく避けたほうがいいと思いますよ。

  4. なが | URL | -

    そうっすね。

    ロタラを含め有茎系を何種類かいれてたんすよね。
    そいつらが初期はニョキワサでした。
    が、キューバパールは失敗しましたね。

    照らしてみると過程②にあてはまっていると思います。
    唯一の原因とは思いませんが、最後の方では、ソイルの機能低下はあるように感じました。

    改めて人の手によって調整してゆく必要があるのだなと。
    であればソイルに頼りすぎだったかも。
    もっと能動的にコントロールしてゆく事を考えようかと。

    いろいろ考えさせられまする。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://naga1200s.blog104.fc2.com/tb.php/121-236f54e2
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。