FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脱ソイル!

2011年01月25日 16:34

脱ソイルを検討中です。

久しぶりにアクア道に足を踏み入れて、ソイルの効果にびっくりしたのは事実。
ただし、ソイルのデメリットも確かにあるなと。

1.定期リセット
 一年半程使用した結果、結構ソイルが崩れ始めてました。
 個人的嗜好としては、もっと長期維持が望ましいところ。
2.ソイルの効能の変動
 やはり効能の変動がありますよね。
 スタート当初から中盤は特に問題なしでした。
 後半は、状況の変化についていけない自分がいました。
3.掃除ができないっす。
 結構、排泄物やらなにやらの汚泥がいっぱいでした。
 ここらへんも定期的に掃除ができると好ましい。
4.やっぱし使い捨てはどうも・・・
 半永久的に使えるほうが良いかな。
 捨てる時も大変だし。

ということで、あくまで個人的嗜好としてソイルからの脱却を目指してみようかと。
ソイルに替わる底床材を検討開始。

求めるところとしては、
1.色調がダーク系
2.水質に影響を与えない
3.砂ほど細かくない粒子
4.多孔質が好ましい。
5.永久的に使用可。
という事で溶岩石が候補です。

適切な施肥を行いながら水質を能動的に管理してゆきたいところ。
そこらへんのスキルは無いのですが・・・。

とりあえず試行錯誤を開始中。
まずは、適切な施肥の加減を検証中。
次に溶岩石にて育成可能な水草のチョイスを行って行きたいところ。
おそらくシダ類、モス類が主構成になる予定。
ただし、前景として絨毯のようになるものは導入したいかも。

近日中に溶岩石の底床を少量調達してみようかと思います。


コメント

  1. フォームEW | URL | -

    溶岩石って富士砂の事ですよね?
    富士砂はロットや製品によって硬度を上場合がありますよ。
    あと粒がそろってない製品があるんで、それを篩にかけて使おうとすると大変です。
    もし絨毯を前提とするなら、底が見えなくなるので、あまり色は気にする必要はないかもしれないですね。

    富士砂は使ったことありますが、結構軽かったのと、トゲトゲし過ぎて魚が傷つきそうに感じました。
    エビや底面ろ過には相性がよさそうでした。
    しかし、こちらは富士砂があまり出回っていないのか、大袋(14Lでしたっけ?)で1000円位と、かなり高め。

    ところで、ソイルの寿命ですが、水換えをそんなに頻繁にしなければ、かなり持つと思いますよ。
    もともと水草水槽だと、水換えも殆どやらなくていいはずです。
    たまに泥状になったソイルと糞等の汚泥をプロホースで吸って捨てて、減った分だけソイルを補充すると言った感じで使うといいと思います。
    それでも確かに使い捨てて、ソイルは高いと思いますけど。
    自分はソイルの緩衝能や軟水化効果を利用したいときは、ソイルは高いんで、赤玉土を使っています。

  2. なが | URL | -

    実を言うと・・・

    サンプル的に「マスターサンド」なるものを調達してしまいました。
    初見としては好みです。
    ただ、調達した素材は割高感もあるんで園芸用富士砂を選別しようかと思っていた矢先です。
    そのあたりは次の記事にでもレビューしたいところ。

    脱ソイルなどと銘打ってますが、
    結局は失敗の理由付けと末永く使える素材を持ちたいという願望がメインなように思います。

    とにかく思いのままに突き進んでゆく方向で。
    今後ともご指導ご鞭撻のほどお願いします。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://naga1200s.blog104.fc2.com/tb.php/126-f7d50b71
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。