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溶岩石(マスターサンド)!

2011年02月01日 21:22

溶岩石を検討するも実物を見なくちゃわからんと言う事で。
マスターサンドなるものを調達。

サンプル的調達ゆえ2kg袋。500円位なり。
コイツ。
14707
購入所見は
1.大きさ
 思いのほか細かい。(まぁサンドと言うくらいだから・・)
 狙いとしては2mm~4mm位の粒感が希望(根拠なし)
 篩をかけて2mm以上のものをピックしたところ1/4程度しか残らない感じ。
 2kg調達して500g。う~ん。割高かも。
2.色調
 黒というよりは濃いグレーかな。
 ランダムにオレンジやら白っぽいのやらが混じります。
3.粒感
 やはりトゲトゲ感あり。コリドラスあたりを飼おうとすると支障があるやも。
 少し軽い感触あり。多孔質だから仕方が無いか。

まあ総じてお好みの系統です。
こんな感じ。 
5924
ちなみに今回購入して行った作業は
1.ふるいかけ
 2mm以上のものをピックアップしました。(こちらをAグレード)
2.ふるいかけ
 2mm以下ものから1mm以上ものをピックアップしました。(こちらをBグレード)
3.あとはひたすら洗い作業。
 ポイントは、すすぎ洗い的な手法。
 たとえばザルに少量とって水に通しながらすすぐ感じ。
 米研ぎ的にやるとキリが無いくらいに汚れがでます。

という事で溶岩石を使うまでにはいずれにしても作業が付随します。
とりあえずBグレードを簡易底床としてインしてみました。
こんな感じ。
5926
手元で見るより、水槽内で照明に照らさせている状態で見るほうがより明るい色調となります。
それでも、まあ統一感はありませんが、シックな色調ではないかなと。

ベアタンク化していた我が水槽。
魚たちの糞量が思いのほか多く。
生物ろ過の必要性を実感した次第。
ということで底床にそのバックアップをお願いしたいが故の投入。
効果が期待できるのであれば、底床全体を運用する方向で模索したいところ。

まあ、総じて溶岩石は好きな感じ。
と言うことで底床は「溶岩石」方針にて決定!

ただし、今後は園芸用の富士砂を購入します。
選別が大変ですが、コストセーブの方向で。
規格外のものは、ろ材に転用しても良いかもかも。



コメント

  1. フォームEW | URL | -

    おそらく、マスターサンドは富士砂の流用品(要はまんま富士砂)だと思われます。
    自分の持っている奴もこれくらいの割合で白、オレンジ、紫等が入ってますね。
    篩って使われるなら、小中大程度に最初から篩ってある奴を買ったほうがいいと思います。
    しかし地域によっては、サイズどころか富士砂さえ珍しい…

  2. なが | URL | -

    そうです。

    フォームEWさんへ

    ホームセンターでお徳用サイズを購入します。
    細目なものがあればそいつをと考えていますが・・。

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